バスボ維持コスト

2014年7月4日

バス釣り仲間のK氏が釣行に行くたびに、湖上に浮かんでいるバスボートに超反応を示すので、維持コストを試算してみました。

Toriton17Ex…3,280,000
船検(6年間)…40,000(年間算6,700円)
駐艇料…150,000
保険代…15,000円

ボートは28万頭金の300万ローン。他にも諸費用があるでしょうが、その分は頭金増額したとして、実質年率4.5%で毎月31,500円
毎年掛かってくる費用は549,700円。二名で折半すると274,850円。この金額がシェアしても掛かってきます。メンテ代や修理費用がかかればこの上にプラスです。

駐艇料が結構かかりますね。
しかし、毎回持ち帰るにはこのクラスになると牽引免許が必要になってきますし、持ち帰ってもボートのガレージを借りなければなりません。駐艇料の15万くらいは必要でしょうね・・・。

Tritonの価格は正規輸入船と並行輸入船でかなり差があります。
正規は上記の通りですが同じグレードの並行船は2,590,000円で690,000円の価格差があります。国産のサウザー450が15ft船で2,793,000円です。

あと、あたりまえですが船舶免許も必要。
このクラスのボートは2級湖川小出力限定免許では馬力の制限に掛かってしまって操船不能ですので、ワンランク上の2級小型船舶操縦士免許が必要です。この免許があれば300馬力クラスでもOKです。この取得費用が約10万円。いずれにしてもせっかく取るなら2級小型船舶操縦士免許の方が良いですね。琵琶湖にはレンタルも豊富ですし。イメージ的には125ccまでのバイク免許と限定解除のバイク免許くらいの差でしょうか(笑

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Posted by mogu