FABOOL Laser Mini 自作ケース

2019年2月1日

ラワンランバーの合板でFABOOL Laser Mini3.5Wのケースを作成

FABOOL Laser Mini3.5Wの公式ケースを使わずにケースを合板で作成しました。
作成しましたと言っても、ケース自体は友人の木工職人に組んでもらったんですが(^^;)

本体とフタをラワンランバー21mmで作ってもらいました。21mmは厚かったかも(滝汗)15mmくらいでも十分だったと思います。重量感アリアリで大人が上に乗ってもビクともしません(笑

後は自前で丁番をケース右側に取付けフタが楽に開くようにしています。

フタを閉めても3mm程度フタが浮きますが、エアクリーナーで中の空気を吸い出しますので、その給気口を兼ねているイメージ(開口部が少なすぎるかも)。

自作エアクリーナーをFaboolケースに装着

前回の記事で切り出したパーツを組みエアクリーナーBOXに仕上げました。

エアフィルターは「きっと何かに役立つでしょ!様」を参考にさせていただき、ブルーエアミニのフィルターをチョイス。

PC用のファンに電源アダプターを繋ぎ、コンセントでファンが駆動できるようになっています。結構な風量なのでやかましいです。

これを作ってもらったケースをくり抜いて右側に取り付けています。

FABOOL Laser Mini3.5Wをケースに収めて固定

大きめの素材も入るようにゆとりをもたせました。レーザーが実働するエリアにはアルミ板を敷いています。ホームセンターで700円程度のもの。
ケーブルを通す穴は今のところ開けていません。写真のように引き出してもフタが浮いているのでストレスもかからないと思います。
フチのコルクは浮かせるためのスペーサー。

MDFの2.5mmが届いたのでFABOOL Laser Mini3.5Wを固定するためのスペーサーを作成。

私はイラストレーターでデータを作成しています。

FABOOL Laser Miniの足の部分とアルミ板に合わせて切り欠きを入れているので、常におなじ位置に配置することができるようにしました。

FABOOL Laser Miniの始点をわかりやすくる治具を作成

FABOOL Laser Miniだけではないと思いますが、すごくレーザーカットの始点がわかりにくいです。レーザーの照射レンズはカバーで覆われている事もあってどうしてもわかりにくくなってしまいます。

気休めかも知れませんが素材の置き場所が分かるのは重要かと思い治具を作成。内側の角の部分が開始地点です。

治具の上がわかりやすいようにマスキングテープでデコりました。

気になるエアクリーナーの効果は?

私はエアクリーナーが完成するまでは屋外のベランダで作業していたので、部屋のこもり具合はわからないんです。

クリーナー取り付け後は部屋で作業していますが家族からのクレームは今のところありません。MDFをカット・刻印しているときも無臭とまではいきませんが、気にならない程度ですぐにその臭いも消えてしまいます。

煙は一切見たことがありません。全てブルーエアミニのフィルターが吸着してくれているようです。煙が無いということは微粒子の飛散もかなり抑えられているのでしょうし、その点もあって臭いはすぐ消えてしまうのだと思います。

煙突付けて外に排出するのもアリですが、よほどのヘビーユーザーでない限りこの方法で良いのかなぁと思っています。

次はゴム印にも挑戦する予定なので、その時に出る臭いもレビューしてみたいと思います。

ベクターデータのテスト

解像度が低いとジャギジャギでしたが、解像度上げたらなめらかになりました。