FABOOL Laser Mini 3.5Wを買ってみた

2020年6月1日

以前からレーザー加工機(レーザー彫刻機、レーザーカッターなど様々な呼び名があるようですが)に興味があって、欲しいなとは思っていました。

そう考えていた当時は安くても40万前後と趣味で買うにはあまりにも高く、眺めて諦めていました(^^;)

最近になって再び検索してみたところ、なんと6万円前後で家庭用チックなものが売っているではありませんか!

完成品でケースまでしっかりとあるPodea-01 Type-Gの2Wモデルと最後まで悩みましたが、私が加工したいものの一つに考えていたフラットファイルA4サイズへの彫刻はギリギリ無理そうでした。

加工範囲に融通の聞くFABOOL Laser Miniに決定

むき出しの状態ではありますが、加工範囲が工夫次第で広がる事と、同じ価格帯で3.5Wの出力が購入できるSMART DIYsのFaboolにしました。

6月26日に注文し、発送は7月上旬となっていましたが、6月30日に発送されていました。

発送はゆうパックで製品の箱がピッタリのサイズのダンボールに入って届きました。

紙の組立手順書は入っていないので、組み立ての手順なんかは公式のHPに掲載されていています。
パソコンなりで見る環境がないと組み立てられません。

組み立ての様子は公式で細かく説明され、誰でも閲覧可能なので割愛。

んで、とりあえず完成

一番難儀するのは四隅のフレームの直角を出すことですね。
少しでも直角がずれてると歪みができて真ん中のフレームの動きに引っかかりができてうまく動きません。

3Dプリンターで治具を作成された方がいらっしゃいましたが、製品に同梱して欲しいくらい直角を出すのに難儀しました。

今は2xBuilderでケースを設計しています。
低出力レーザーですがレーザーなので当然危険。公式でもケースが別売されていますが26,000円と少々高価。純正のトップパネルはアクリルで覗けますが、どうせ見て危険なものは見えなくていいじゃんって事でオールベニヤで作成しようと思います。

経過はおいおい書いていこうと思います。