SONY HDR-AS300とTakewayのエフロックホルダーをバイクで使ってみる

2022年2月1日

4年ほど乗ったYZF-R25を下取りに出し、バイクの乗り換えをすることになったので、散財ついでにアクションカムを購入した。GoProHERO7と悩んだけど、外部マイクの付けやすさとSONYに惹かれてHDR-AS300を選択。手ブレ補正に関しては若干HERO7の方が上かと感じましたが、ほとんど遜色ないレベルで、オンロード専門の私には問題ないレベルと思いました。

合わせて購入したレンズカバーを付けてもこのサイズ。GoProは真四角な形ですが、AS300は奥行きを持たせたデザイン。ヘルメットサイドにマウントするなら出っ張りも少なくてスマートでしょう。ただ、今の所の私の計画はミラー又はトップブリッジへのバイク車体への装着を考えています。車体装着をするために今回購入したのがこちら

Takeway エフロック

Takewayエフロックはクランプで挟み込むタイプのもので、本体の他に様々販売されているホルダーを利用することで色々なものを固定することができます。

Takewayエフロックでスマートフォンを固定

スマートフォンを対角線で挟み込んで固定するスマホホルダーです。対角線で挟み込んで裏のロックを掛けるとガッチリ固定されます。少し装着と脱着に気を使いそうですが問題ありません。

台座の下はボールのため角度の自由度がすごく高い

おそらくトップブリッジに付けることになるので、クランプの向きは反対になりますが、概ねこんな形でしょう。

野外は反射などもあるのでここまでキレイには見えないでしょうけど、角度変更の自由度が高いのでベストなセッティングも探しやすい。

TakewayエフロックでHDR-AS300を固定

今回HDR-AS300をバイクに固定するにこのパーツをチョイスしてみた。

これはTakewayのパーツの一つカメラの三脚ネジ穴を利用するためのパーツ。スマホホルダーと差し替えて使用します。

これはHDR-AS300のアクセサリーパーツのエンジンなどの微振動を軽減するためのサスペンションのようなパーツ。

Takewayの三脚ネジを利用するパーツをここに取り付けて使う

こんな感じですね。

Takewayの台座に取り付け。

HDR-AS300を更に取り付けたらこんな感じになります。

トップブリッジに取り付けた感じはこんなもんか。バイクに付けた姿を見せろよ!と突っ込まれそうですが、まだ納車待ちなんです(汗

ミラーのアームに付けるならこの形もアリか。なんか頭のデカイ犬に見える。

2020/6/1追記
私にはサスペンションパーツは私には不要でした。あくまで私の感覚ですが何もつけていないほうが振動が少なく、装着すると逆に微振動が増えて見にくくなってしまった。オフロードや林道など大きな振動が発生する場所ではかなり効果がありそうですが、通常の舗装路は無かったほうが安定しました。

購入品の一覧(仕様が違うものもあるのでご注意ください)