YZF-R25 AC-PERFORMANCEメッシュホース

前回のブログでも言っていましたが、結局どうせバンジョーを逃がすのならメッシュにしようということで、ACパフォーマンスのステンレスメッシュホースを取り付けることにしました。
13ミリのメガネレンチとスパナを用意します

偶数の番手は比較的に持っているのですが、13mmのメガネとスパナは生憎持っていませんでした。この記事を見て購入をお考えになるのであれば13ミリが手元にあるか確認しましょう。モンキーではやりにくいですよ。
ノーマルブレーキホースをステンレスメッシュホースに交換

まずはエア抜きボルトにホースを取り付けて、フルードを完全に抜いてしまいます。サイズは8ミリですが、スパナではナメやすいのでメガネを準備したほうが良いかもしれません。


抜き終わったら12ミリでバンジョーボルトを緩めて外します。
外した後は残りが垂れてこないようにキッチンペーパーを詰めておきます。ティッシュなど破れやすいものは止めた方がいいです。破れてカスが残ってしまいます。

8ミリのボルトを緩めてブレーキラインをサポートしている金具を外します。私はこの金具を新しいホースにも利用しました。

こぼさないようにオイル処理パックに入れていきます。

キャリパー側のバンジョーボルトも外します。こちらも12ミリ。

ACパフォーマンスのキットにあるバンジョーボルトでステンメッシュを取り付けます。純正とは違いこちらは13ミリです。ボルト/ワッシャ/ブレーキホース/ワッシャの順です。オレンジのソケットも締める必要があり、こちらもバンジョーボルトと同じく13ミリです。

マスター側と同じようにキャリパーにも同じように組み付けます。純正のサポーターを利用してメッシュが動かないように通しました。
ブラックのホースで純正然として目立ちませんが、かえってソケットのゴールドが映えていてカスタム感は得られます。

絡む要素も無さそうなのでサポーターから上はそのまま普通にマスタシリンダーまで伸ばしました。なにか不具合が出そうであれば取り回しを考えますが、現状は何も無さそう。

肝心のメーターとのクリアランス。
自分がしっくり来るレバーの高さに合わせて、少しメーターに触ってるくらいでしょうか。切ったときにメーターを押している感じはないので許容範囲か。
逃がす目的ならバンジョーを別売りの角度付きにすれば良いだけですが、現状はこのままのセットでいきます。
最後はブレーキのエア抜き
エア抜きに関しては特に特殊工具を使用することなく行っています。
基本的にはマスター側のバンジョーからエアの大半を抜いてしまい、その後キャリパーのエア抜きボルトから細かい気泡を抜く感じです。
素人作業なので詳しくは書きません。
自分の作業が心配な方はショップに依頼される方が良いと思います。
オマケにオイル交換実施
気がつけば前回のオイル交換から1年以上経過している事にブログを見返していて気づきました。こういう時に備忘記録としてもブログは便利。

サクッと交換
今回はフィルターも換えます。

うん、汚いわ。
オイル交換については以前に書いているのでそちらを。










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