MacBook Pro 2012mid HDDからSSDへ変更
先日よりMacBook Proの調子がいきなり悪くなった。
症状としては、とにかくHDDへのアクセスが常に100%状態になる。
いろいろ調べてみると合致する例はいくつもあり、PCの設定を色々と調整してはみたものの変化なし。
MacOSで起動時は常にHDDへのアクセスが続くけど、BOOTCAMPのWindows10では、電源コードを外してバッテリー駆動にするとアクセスが100%で張り付いてしまう。
どうにもこうにも変化なく、とりあえずMacOSの再インストールを試みるも、インストールのバーが進む気配がない。
この状態で既に2~3時間経ってます。「残」の文字も化けてるし、14分なんて2~3時間前に過ぎてます。
仕事にでかけて6時間後
おー、半分手前まで進んでますな。
いやいや、やっと半分かいな(笑
結局寝るまでには終わらず、翌朝にみてみると完了してはいました。
ただし、不調なのは変わらず文字入力でさえレインボーくるくる状態・・・
仕方ないのでHDD載せ換え決定!
HDDがだいたい1万円でSSDの安めが13000円くらい。容量はHDDなら1TBいけるけど、SSDはせいぜい480GB。
でも、純正の500GBでさえ半分くらいしか使ってないので480GBで十分と判断してSSDを選択しました。
選んだSSDは
SanDisk SSD PLUS480GB
と、T-6の星型ドライバーが必要だったのでドライバーセットも購入
入れ換え自体は簡単です。
裏蓋外してHDDとSSDを入れ換えるだけです。
HDDの両サイドについてるマウント用のネジを星型ドライバーで外して、SSDの両サイドに移植します。
私はSSDのスペーサーは無くても問題なさそうなので使用しませんでした。
特に問題もなくきれいにおさまりました。
とりあえずMacをネットワーク経由で再インストール、購入時のMacOSXLionがインストールされました。
それをMacOS X Sierraにアップグレードしてから、ブートキャンプでWindows10を戻そうとしたところトラブル発生!
Windows10のISOファイルを用意して、USBメモリに入れたまでは良かったのですが、いざインストールの段階になると6%~10%の付近で固まってしまいます・・・。
何度も何度も試したのですが動く気配なし。
最終的な結論はSierraのブートキャンプのバージョンがいかんのかと思い、とりあえずMacOSをLionに戻し、Yosemiteにアップグレードした状態のブートキャンプのバージョンで試してみましたが、Windows10は駄目でした。SSDの相性問題とかあるんでしょうか^^;
最後に試してみた、Windows10にする前のWindows7でやってみたところ、無事インストールまで完了できました。
結局丸二日かかって、完全に元の状態に戻すまでは至りませんでした。この状態でWindows10にアップグレードかけたらイケそうですが、別段7でも問題ないので7でいっとこうと思います。
これでMaxOSをSierraにしたらまた不具合とかやめてくださいよ~>_<
















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