【さくら物置】いよいよ建築

2017年12月4日

購入から約一ヶ月ようやく職人さんと予定が合い建築にこぎ着ける事ができました。基礎のセメントはバッチリ固まっていて、再度水平器を当ててみても水平が出ていました。

まずは梱包を解き、基礎・壁面・屋根など部分ごとにまとめていきます。写真はありませんがまぁまぁパーツが多いですね。

まずブロック基礎の上に基礎の木材を置きます。

基礎木材

さすが位置はピッタリです!
結構雨に降られてしまったので、真ん中の部分が若干下がっているようです。

木材を挟む

余っている木材を挟み込んで隙間をカバーします。ブロック基礎なので致し方ありませんね。
基礎は見た感じ防腐防虫処理がされているようです。家の建築の時に見た薬剤が圧入処理された木材でしょうか。

次に床板の裏面にキシラデコールを塗り、基礎の木材に適宜ビスをもみ、3方向に壁を立てます。壁は既に完成された状態で送ってこられますので、下部と壁同士をビス止めするだけです。めっちゃ簡単。

床板&壁

 

一人で行う方法もマニュアルに書かれていますが、私としては二人で行う事を推奨したいですね〜。やはり一人でやるのは手間が掛かりますので。
プロ用のインパクトドライバーをお借りしてビス止めしましたが、すごいパワーですね〜。あっという間に締まるし締まり過ぎに注意しないといけないくらいでした。
俺も欲しい(笑

次に前面の壁を立てます。
ビスをもみもみして。

入り口の壁

 

はい完成(笑
簡単すぎますね!入り口も窓も蝶番も最初から取り付け済みです。ちなみに窓はハメ殺しです。開く方が良い場合はオプションでありましたよ。
でも自分でも改造は出来そうですね。

次にいよいよ屋根を乗せます。
この作業は激しく2名推奨します!結構重いし基礎ブロックからズレちゃったりもしますし、何より一人だと作業性が悪いと思います。

屋根が乗りました

両サイドの屋根を乗せてみると、恐らく左右の張り出しが合わないと思います。どれだけ水平を出しても壁まで建てた段階で多少の歪みが発生するのでしょうね。
マニュアル通り対角線上の壁の角を押す事でピッチリなります。二人掛かりで押しましょう!
ここまで作業して感じましたが、基礎ブロックの水平だしはすごく重要です!水平だしがいい加減だと後の作業がものすごく効率が悪くなると思います。水平出しに一日掛けても良いくらいです。

ここからは作業に夢中になりすぎて写真撮るの忘れました(汗
屋根の上に登り、左右の屋根の頂点にV字の空間がありますので、そのVの底をコーキングします。V部分全てを埋める必要はなく、隙間さえ埋まればOK。

次にルーフィングシートを屋根全面に敷き、タッカーで打ち付けて止めます。

その後は恐らく一番時間の掛かる作業のアスファルトシングル張りです。これが一番大変でした^^;

アスファルトシングル

アスファルトシングル用のセメントを使用して貼っていくのですが、このセメントが粘度が高くベッタベッタくっついてきます。服は捨てるつもりの作業着ですが、靴は迂闊でした・・・・(汗
塗る用のスクレーパーが付いていたのですが、職人さんは自前のものを使用されていたので凄まじく気の毒でした。作業自体はそれほど難しいものでもなく、セメントをアスファルトシングルの裏に塗り、専用の釘二本を打って止めて行くだけ。ただし枚数が多いのとセメントが塗りにくいのが作業効率を下げてますね〜。
この作業が全体の半分といった感じでした。ちなみにここまでいけば塗装済みの小屋を購入していた場合には建築はほぼ終了です。

私は無塗装の小屋を購入していたので、ここからは塗りの作業です。
家に合わせてキシラデコールのピニーを用意していました。ツートンカラーにするつもりで、キシラデコールのワイスも使うつもりでした。
残念ながら近くのホームセンターにはワイスが無かったので、ワイスを塗る予定の部分は諦めていましたが、運良くご近所の工務店の方にサンプルを頂く事が出来て塗ってみることができました。

しかし、ピニーとワイスの組み合わせは淡すぎて全体の印象がぼやけてしまいました・・・。
大部分をピニーで塗装したので、メリハリをつける為にチークを塗る事にしました。
塗り終わった状態がこちら

こもれび8型

こもれび8型

 

むむ・・・

今度はシックすぎて全体的に暗い印象に・・・・

キシラデコールコンゾランのグリーンとかにしときゃ良かったかも・・・。

色に関してはちょっと失敗かな〜(>_<)

diaryさくら物置

Posted by mogu