パンの材料

2017年12月4日

サブタイトルにパンの紹介とか書いてるくせに紹介が全然できていないという(汗)

趣味と実益を兼ねて我が家の奥さんが手作りしているパン。
奥さんはブログやらフェイスブックなどが超苦手のアナログ女なんです。
そこで、奥さんの代わりに我が家で一番ネットに強い旦那が紹介していこうと思いつつ日だけが過ぎていきました(笑

我が家では1~2ヶ月ごとに滋賀県の戸倉商事やイオン桂に入っているクオカへ材料をまとめ買いしに行きます。

今回買い行った戸倉商事ではママパンという一般消費者向けのパン素材のショップがあり、一般的なスーパーにはない材料が揃いやすくて重宝させていただいています。

仕入れた材料がこちら

小麦粉はイーグル2.5kgパックが4袋と北海道産のキタノカオリ2.5kgが1袋

よつ葉のスキムミルク1kgが1袋

甘みの強いマスカットレーズン

よつ葉の北海道無塩バター4個

 

もはやちょっとした業者の様な買いっぷりですな。
これで頻繁に作れば1ヶ月ちょいで消費してしまいます。

我が家の食パンはイーグルを主体に、たまに国産小麦をブレンドして焼き上げています。
最近多い生クリームなどを使ってしっとりさせたような食パンではなく、スキムミルクと水で捏ね上げた昔ながらの食パン。
入っている材料は

小麦粉

バター

スキムミルク

砂糖

イースト

これだけです。
パン屋さんでも油脂類をバターを100%使った食パンはあまり見かけません。
見かけても1斤あたりの価格が高いので手が出にくいですね。

我が家で自作した奥さんの食パンを店頭で販売して利益を確保するのであれば1斤あたり軽く500円は超えてしまいます。
利益を確保するためにはどうすればよいか?
値の張るバターを使わずにマーガリンを使用したりしてコストを抑えないとだめですね。

最近の流行はモッチリした食パンですが、我が家では私の好みによりさっくりとした歯切れのよい食パンを焼いています。

イーストは生イーストとドライイーストがありますが、基本的に食パンを焼くときは生イースト、コッペパンを焼くときは赤サフのドライイーストを使います。
この使い分けは、食パンはキッチエイドってミキサーで捏ね上げますが、コッペはホームベーカリーで捏ねているためです。
自動でやるのに生イーストだと自動投入できませんからね。

おいおい手順をご紹介できればと思っています。

ところで皆さんはパンから漂うイーストの香りは邪魔と感じますか?

私はイーストの香りがパンっぽくて好きなのですが、周りの人からはイーストの香りを抑えて欲しいと言われたりします。
奥さんが勤めてたパン屋さんでも意見が別れてて、結局好みの問題ってことに落ち着いたんです。

感じ的には

NO6:OK4

くらいでしょうか(笑

Breadパン

Posted by mogu