自家製イングリッシュマフィン
嫁が初めてイングリッシュマフィンを焼いたようです。
イングリッシュマフィンはメジャーなところで言うと、マクドナルドのエッグマックマフィンやソーセージエッグマフィンに使われてるパンですね。
少し歯ごたえがあって、普通のバンズと異なりカリッとした食感と、もちっとした食感の両方がある満足感が出やすいパンというのが印象。
上にまぶされているザラザラした粉はコーンミール、トウモロコシを乾燥させて挽いたものだそうです。自家製するならコーンミールを是非探して購入したいですね。京都ではコーヒー豆や輸入食材を扱う「ジュピター」で購入することができました。
6個の型であまり量がないので、キッチンエイドを使わず普通のホームベーカリーで捏ねました。
今回はCottaのイングリッシュマフィン型6個を購入。

下に購入した型を参考に貼り付け。ABPなどを利用されている場合は表示されません。
今回は粉もどこでも売っているカメリヤを利用し、その他の分量や捏ね時間も普通のパンとあまり変わりありません。発酵を若干短くした程度だそうです。
初めての型なので少しだけ型から外すのに苦労しましたが、概ねうまく焼けたように思います。嫁の試食した感想は「なんか普通のパンすぎる気がする」だそうです。
明くる朝にエッグマックマフィンにして食べました。
トーストしたマフィンにバターと粒マスタードを塗り、目玉焼き・ロースハム・チーズをサンドしました。
いや、フツーにウマイよ?
普通のパンすぎるが理解できなかった(笑













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