YZF-R25をHIDに変更してみる(取り付け作業編)
さーて、少し時間があるのでできる所までHIDを組んでみますか~。

【自分自身の作業の覚書として記録しています。参考にしていただいた場合に起こる不具合や事故に関しては一切責任を負いません。】
まずは前段階の情報収集作業ですね。
どうやら、クレバーライトのHIDを組むにあたって、一番気を付けなきゃいけないポイントは、バラストに電源を取る時にプラスマイナスを間違えないこと!
この点に最も注意して作業する必要がありそうです。

ヘッドライトのバルブカバーを反時計回りに回して外します

バルブに刺さっている黒いカプラーを引き抜きます。
YZFーR25のバルブ規格に注意する
YZF-R25のヘッドライトの形状はH7なわけですけども、H7のバルブ自体に極性はありません。=の形のカプラーをどう向けに付けようがヘッドライトは点灯します。
ただし、車両側のハーネスにはきっちりプラスマイナスの極性があります。バラストに電源を取る際にこの配線のプラスマイナスを決して間違えない事が重要です。
通電テスターがあれば一撃でわかるのですが、どこを探しても見つからない・・・。持ってたのになぁ(^^;)
仕方ないので自作しました。ウインカーが余ってますので、その配線をコチョコチョ加工して、自作通電テスターの完成。見せるにも耐えないもっさい物ですのでお見せしません(笑)平端子を圧着し、黒を車体アースして、赤をコネクタに接点させるだけです。ウインカーが点いたほうのケーブルがプラスって事ですね。

調べてこのように判明しました。次回から見ればわかるようにプラス側にマジックで印をつけておきます。これでいちいち調べなくても見ればわかります。
ちなみに上の結果は私のR25の場合です。もしかすると車両によって違うこともあるかも知れません。鵜呑みにせずしっかり確認してください。
ついでに光軸を記録しておきます。250ccなので車検もありませんので、簡易的なものですよ。

一通りチェックが終わったので組む作業に入ります。クレバーライトは汎用品ですので、若干の加工が必要です。

リアシートを取り外し、フロントシートを固定しているボルトを外してバッテリーにアクセスできるようにします。電装関係を触るときのセオリー。バッテリーのマイナス端子を外しておきます。

クレバーライトの配線はギボシ端子なので、車両側のコネクタの形状に合わせて配線加工をします。

私はHIDと車両の間に変換配線を挟み込みました。こうしておけば純正に戻すときも変換配線を取り去ればすぐに戻すことができます。

プラスとマイナスは気にし過ぎか!というぐらい気にして作成しました。平端子を車両側の黒いコネクタに差し込めばOK。クレバーライトのHIDには取説らしい取説はありません。でも見ればどうすれば良いかわかる配線図はしっかり付属されています。そこに必ず仮接続を行って点灯確認をしてくださいとあります。

説明書通り仮組みして点灯確認を行います。

一旦外していたマイナス端子を借りづけし、HIDの点灯を確認します。
ばっちり点灯しました。プラスマイナスも間違いないようです。HIDの強烈な光は直接見ないようにしましょう。
配線をしっかりと車両に這わせるため、通り道のカウルを外す

六角のネジを外す

アッパーとアンダーの隙間のカバーは、ネジを外して車両後方に黒カバーをスライドさせれば外れます。

ロービームは右側ですので、バッテリーへ向かう配線も右側を通していきます。
カウルもある程度外したので無理なく配線を通していけます。

分かりづらいですがリレーのハーネスをメインフレームのパイプにしっかりと添わせて通しました。

ついでにポジションランプも交換します。カウルを外していることで、メーターを止めているボルトに簡単にアクセスすることができます。メーターは二本のボルトで止まっているだけ。


ポジションはメーターの裏にあります。メーターを外さずに根性で入れ替えもできそうですが、メーターを外したほうが圧倒的に楽。
HIDの作業に戻りましょうか。

残りの配線が沿わしにくいのでタンクカバーも外しました。YZF-R25の見た目のタンクは単なるカバーです。カバーを外せば無骨な真っ黒なタンクがあらわになります。重心を下げるためとかの様子はなく、コスト面での方式のように思います。

私はバラストをこの様に配置しました。
カウルステーにHIDのバラストを固定してみましたが、この配置は少し問題がありました。この配置ではハンドルロックに支障が出ます。配置に関しては少し考え直します。

このままでは純正のヘッドライトカバーが取り付けられません。自作したギボシ端子は、純正のヘッドライトケーブルが引き込まれているゴムチューブに少し穴を開け、そこから引き込みました。(あとから気がついたけど穴をあける必要は無かったかも知れません)
この段階で日が暮れてしまいました。とりあえず取付作業は完了しているので試しに点灯させてみます。

光軸も比べてみてもほとんど変わらないようです。何の調整もいらなさそうですね。

時間が違うこともあるかも知れませんが、かなり明るくなったように思います。

純正のライトカバーをつけることができるように、純正のキャップを加工します。
直径2.5センチくらいの穴を開けます。デケェドリルビットがあれば一撃なのですが、あいにく持っていないので原始的方法で行きます。

地道な作業ですが、樹脂は柔らかいのでドリルならサクサク穴が空いていきます。

あとはカッターナイフの刃先を突き刺して開けた穴をつなげてくり抜き、バリをヤスリで慣らして完了。多少不格好な穴でも全然大丈夫。

なぜならゴムを付けてしまえばめっちゃキレイになるから(笑
ここまでやってクレバーライトのゴムに穴が二個用意されていることに気づきました。純正のゴムに穴開ける必要などどこにもなかった。
残りの作業は次回に続く!










ディスカッション
コメント一覧
>松本様
書き込みありがとうございます。
せっかくのお申し出ですが、私は個人の趣味の範囲でバイクいじりを楽しんでいるだけで業者ではありません。
お申し出ありがとうございました。
担当者様
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