YZF-R25 BABY FACEセットバックプレートをつける

2020年8月4日

今日の午前中にヤフオクで注文していた埋め込みウィンカーが到着したので、夕方から日没まで出来るところまで取り付け作業をしてみた。

まず取り掛かったのはセットバックプレート

アイテムはBABY FACEのセットバックプレート。
ブラックアルマイトが美しい。

YZF-R25のノーマルポジション

ノーマル状態ではNinja250よりポジションが前で下になります。かなりツーリング寄りのポジションですね。レプリカを乗り継いできた私にはかなり違和感のあるポジションです。

セットバックプレートの取り付け

ブレーキ側から始めます。

とりあえずプレートを装着してみました。わかりずらいですが、リザーバータンクからマスターシリンダーへのホースがかなり厳しいです。
画像には入っていませんが、キャリパーへのホースもかなりキツいです。根本的にルートを考えないと最も上のポジションは無理そうです。

ブレーキランプのスイッチも最後ろのポジションではキツいです。こちらは取り回しで何とかなりそうなので作業してみます。

作業効率を考えると黒カウルは外したほうが良さそう。

タンデムシートを外して、タンデムシート下のカウルを外します。前のシートは8ミリのボルト2本で止まっているのでそれも外します。

メインシートの下にはウインカーのフラッシャーやバッテリーが格納されている。

ウィンカーランプのスイッチをフレームの上から抜いて取り回しを変えます。プレートには傷防止のためパッケージのビニールを被せています。

ブレーキスイッチの取り回しは楽になりました。問題なく作動すると思います。でもブレーキフルードのラインはやはりキツい。

仕方がないのでポジションは最後ろの上から二段目にしました。このポジションなら何とかなりそうです。

ギア側はかなり簡単です。ノーマルのシャフトを取り外してからステップを取り外し、付属のロングシャフトに付け替えます。
付け替えただけではペダルがかなり上に向いてしまうので、エンジン側のジョイントをずらす必要があります。

ここまでやったところでかなり日が暮れてしまいました。

WR3ウインカーをYZF-R25に取り付ける

ヤフオクで購入したノンブランドのLEDウィンカーですが、一応YZF-R25の専用品のようです。

フラッシャーも付属しています。これを付けないとハリキリ太郎くんになる(わかる方は同じ世代?)
「心をこめて工程しっかりと行い誠に車にサービスを与え」と書かれています。
うん、意味がわからん(笑

専用品ぽいけど付いている端子では取り付けできません。車体側の方が一回り大きくてブカブカです。

カットして

被覆を剥がして

適正サイズに端子を付け替えます。

ウインカーはかなりコンパクトです。ウィンカー本体にプラスチックのボルトが付いていて、裏からプラスチックのナットを締めて車体に挟み込むだけの簡単仕様。

こうなるわけですが、YZF-R25は簡単には交換させてくれません。
ここに至るまでに結構苦戦した。一日目は左側しか取り付けできませんでした。
次回に続く

BikeYZF-R25

Posted by mogu