創業補助金

嫁の開業にあたり狙っていた創業補助金ですが、25年度の補正予算分の創業補助金は準備不足もあり見送っていました。
その後、平成26年度の補助金の情報は無かったので半ば諦めていたのですが、27年度の経済産業省の概算要求に盛り込まれているようです。

要求額は25億円
仮に200万の補助を受けたとすれば1,250件分となります。第二創業は上限1,000万みたいですので実質はもっと少なくなるでしょうね。
結構よーいドン!で動かないと審査対象にすらならない予感がしますわ。

25年度を参考にすると、おそらくこの補助金を受けるには国の認定支援機関とのタッグが必要だと思います。認定支援機関に事業計画書を見せて確認書をもらう必要がありますし、創業補助金は掛かった経費の2/3が補助(200万上限)されますが、後払いとなる点も注意しなければなりません。
認定支援機関は各金融機関との連携がありますので、確認書が発行されればこの部分の資金は金融機関が繋いでくれるはずです。
交付が決定され補助を受けてもそれだけで終わりでは無く、向こう5年間は事業化状況報告を都道府県事務局に提出しないといけません。
この提出は認定支援機関とは関係ありませんので自前で出せば良いようですが、創業後も支援機関のアドバイスが確認できるようであれば積極的に支援する、書類に明記されていたので繋がりがあった方が補助金的には有利なのかもしれません。

ただ、認定支援機関に支払う報酬を考えると上限200万の補助を受けたとしても5年で70〜80万円は必要な気がします。一応この報酬も補助対象となりますが、上限が200万ですんで設備投資等の補助金が目減りしてしまう事も考えられます。

まぁ、とにかく補助金が無いよりはあった方が開業しやすいのは事実です。公募開始までにすべての準備が終わるように動き出さねばなりません。
安倍さんが衆議院を解散させたので、公募は思ったより遅れるように思います。
予算を決定させるのは選挙が終わってからですもんね・・。
ちまたの中小企業の社長さんからお話を聞いてもアベノミクスの影響を感じると言われる方はあまりいらっしゃいませんねぇ。
土木関係が良いように聞きますが、ゼネコンからどこまでの下請けまでが恩恵に預かってるのか。末端の孫請け以下の土木関係の事業者さんまでいってんすかね〜。
私のアベノミクスの印象的は背の高いシャンパンタワーです(笑)
上から3段目くらいにはシャンパン入ってくるけど、その下の土台(←私(笑))に入る前に飛び散って外にこぼれてんじゃないかな?
飛び散ったお金は確保した段が海外投資に回してるとか(笑

素人の私にはそんなイメージです。

愚痴ってもしかたないすね!自分がやれる事をやらねばっ!!

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Posted by mogu