連続投稿!

毎日暑い日が続いておりますが、子供たちは夏休みに入り元気モリモリですわ〜。なんであんなに元気なんだろう(汗

宿題のお手伝い

3日の日曜日に長女の宿題の課題の一つをクリアする為に神社に行きました。京都市内にある神社ならどこでも良いそうなので、ガッチリは行った事の無い貴船神社に行ってきました。
ツーリングでは何度も前を通ったりしているのですが、境内に入るのは初めてです。

貴船神社

あまりの人ごみだったので下の方をカットした写真になってしまいました。他の方が写っている写真はあまり使わないように心がけています。

貴船といえば川床があって涼しくて避暑地ってイメージなんですが、あんなにも人が多いとは予想外で、しかも人の熱気で凄まじい暑さでした。車はどん詰まり起こして人が歩く事すらままならん状態。

今回は課外宿題のお手伝いなのでバス➡️電車➡️バスで来ていたので良かったですが、あんな場所に車で行っていたらと思うとゾッとしますわ(^^;)

友達の巫女さんにもご挨拶できたし、娘の宿題もばっちり完了したようなのでやれやれです。
しかしチビ三人連れての公共機関はしんどかったっすわ・・・。

ナイフメイキング

磨き終わってしばらく作業できていなかったナイフメイキングですが、ようやく少し進める事が出来ました。

今回の作業は磨き終わった本体にハンドルを取り付ける事。
記念すべき最初のハンドルの素材は「カリン」を選択しました。

木材としてのカリンを少し調べてみた。

マメ科の広葉樹
赤みがかった材。産地によっては黄色いものや赤みの強いものも。
木肌が美しく、奇麗な光沢がある
体積あたりの密度が高く、非常に硬く丈
塗料と相性が良く接着性も高い
ちなみにバラ科のカリンとは別のもの

かなりナイフのハンドルに向いた木材なんでしょうね。

角材の状態のカリンをまっ二つにカットして、本体の両サイドから二本ピンを通して二液混合型の接着剤でピンごと一緒に接着する。
その後、大まかに余分な部分をカットして削り形を整えていくわけですが・・・。
特性の一つでもありますが、とにかくカテェ(笑
切るもの大変だし、削るのもそれ以上に大変です。
作り方をご指導いただいているショップの達人にアドバイスを求めると、専用のマシンでで一気に削ってある程度の形まで仕上げて下さいました。

その後、持ち帰り自分でサンダーと棒ヤスリで仕上げていき、ここまで完成。

ナイフ初号機なんかカッコいい!この状態になると売ってるシースナイフみたい!

自分の手に合うように微妙に削り込んでいます。

ナイフ初号機2

右利きなんでそれに合わせて削っています。左右で微妙に違いますよ

DSC_0263

裏もナイフの地と手に合わせて削っていきます。うーん、大まかに削ってもらったし簡単に形になったけど、自分でイチからはかなり難しそう。

ちなみに刃の部分は磨き終わっているので、布ガムでマスキングしてあります。

コレから徐々にペーパーの番手を細かくしていき、最後にはニスを塗りバフを掛けて艶を出します。

刃はまだ付けていませんが、付けない状態でもかなりオシャレなペーパーナイフとして活用できそうです。一発目なんで刃まで仕上げますが、ペーパーナイフも作りたいな〜。

diary

Posted by mogu