2020年の梅シゴト 梅シロップ作り
一年に一回の梅仕事の季節がやってきた。
今までは1瓶~2瓶くらいしか作っていませんでしたが、年々消費量も多くなり、今年は6月12日に保存瓶を増やして一気に4瓶作ることに😆
奈良の岡田果樹園の梅を購入
普段は自然派生協で青梅を買っているのですが、今年は農家さんから購入したくて奈良の岡田果樹園さんの通販サイトから購入しました。

3kg+違う種類の1kgで今年は4キロ購入!

シロップ漬けなので、傷とか見た目
は全く気にしていませんが、傷も少なくてめっちゃ綺麗な青梅です。
昔スーパーの青果部門に勤めている時、酒も飲めないのに梅酒を漬けた事もありました。全く飲めないのだから飲むはずもなく捨ててしまった事もあった。あの当時に梅シロップの存在を知っていれば(汗

丸いものを机に並べると、我が家ではこうなる・・・。猫あるある
梅シゴトは子どもに任せる

梅まみれ
我が家では梅シゴトは子どもたちも担当。
私がきれいに洗って、子どもにしっかりと水気を拭き取らせます。
梅シロップは完全自家消費なので洗濯済みのタオルでやっていますが、衛生面ではキッチンペーパーなどの方が良いと思います。腹下しても家族なのでOK😂

串でヘタをほじくって取ります。
あまりブチ刺して取らないほうが良いのですが、ガサツ長女は思っきりぶっ刺してた(汗
次女が「お姉ちゃんなんでそんな早いん?」と不思議がってた。
作業によってはスゲェ細かく几帳面にやりよるのに、興味の薄いものは途端にガサツになる。
なんと合理的でわかりやすい女なんや・・・。

ザルにも入り切らん
一人にヘタ取りさせて、もう一人は漬け込み作業を手伝わせます。
怒涛の4瓶生産

氷砂糖→梅→氷砂糖の順番で積み上げていく。
ヘタ取り終わったので長女合流
並べるのは好きなのかキッチリやりよる・・・。

漬け終わり。
1kgに分けて漬けたんですが、最後に梅が結構余った。かなり余分に箱詰めしてくれているようです。
氷砂糖がスマートですが、余った分は仕方ないのでそれぞれ上においた。
一番右だけは、氷砂糖ではなく荒目のきび砂糖に漬けてみた。
味の違いが結構楽しみ。
梅シロップ漬けの翌日

部屋のなるだけ涼しい場所に置いてます。
翌日には氷砂糖が溶け始めてきます。きび砂糖も溶けていますが、氷砂糖ほどキレイに溶けない印象。
これから完成まで毎日撹拌します
約一週間後の梅シロップの様子

一日一回撹拌して6日目の梅シロップの様子です。
だいぶ氷砂糖も溶けて梅が浸かりだしていますよ。きび砂糖の方はどうでしょうか、砂糖が沈殿しやすいので溶けにくい感じかなぁ。どんなけ気を付けても雑菌は入る。発酵しだす前に溶け切ってくれれば良いのですが^^;
発酵が始まるともう溶かせなくなる。
シロップに熱を入れて発酵を止める必要があるけど、そうなると発酵梅は戻せないので梅の風味が少なくなってしまいます。
ヘタ取りまでシゴトを終えた梅を冷凍庫にブチこんで除菌する方法もあるけど、私は冷凍しない梅で作ったシロップのほうが好きです。
発酵したら発酵した時のこと。傷んじゃいないのであまり気にしていません。
お店とかは駄目でしょうけどね。
飲み頃は多分7月中頃から下旬でしょうかね。
今年は祇園祭も無いし、鈴鹿8耐も無いし、夏の感じが薄い年になってしまいましたが、暑い夏に変わりはない!皆さんも夏の暑い外から帰ったあとに、キンキンに冷えた炭酸水とシロップを使って梅ソーダなんていかがですか?
良い青梅を見つけてくださいね。








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