SONY AS300をヘルメットマウントVCT-HSM1で使う
いろいろな画を撮ってみたい衝動に駆られ、ヘルメットマウントを購入した。
ヘルメットに異物を貼り付けるのはあまり好きではありませんが、X-fourteenを購入したのでZ7はツーリングヘルメットとして活用することにしたので取り付けてみました。

モトブロガーさんのWEBではGO PROのマウントをおすすめされていましたが、ここはSONY純正で無難に攻めてみようと思いVCT-HSM1を購入。

アールの違うマウントベースが二個とご覧の付属品があります。一番下のパーツは今回の付属品ではなく、AS300本体を買った際に同梱されていたパーツになります。
円形のパーツに紐が通してあるのは、万が一脱落した場合の命綱です。見た目的にあまり取り付けたくないパーツやなぁ・・・。
真ん中がカメラを取り付ける台座で、左下のものはベースに差し込んだ台座を抜けにくくするものですね。

真上から見て、右側の頂点部分に取り付けようと思います。丁度シールドの取り付け部分の真下ですね。

ここがベストポジションと判定しました(笑)アルコールでしっかりと脱脂してからヘルメットに貼り付けます。
貼ってある3Mの両面テープは超強力ですので、張り直しはほぼ不可能。情報と勘だけが頼りになります。ヘルメットは奈良のFreeCoolDesignさんでオリジナルペイントしてもらったSHOEI Z7です。ベースのZ7は真っ黒だったかな。

AS300付属のパーツを購入した台座に取り付けてから、マウントベースに差し込んで使います。

こんな感じに収まりました。

カメラを取り付け。まぁ位置決めはバッチリかな。真横からの収まりは悪くない。
あくまでカメラが付いている収まり。ヘルメットの見た目的には無い方が良いに決まってる😅

スマホで画像を確認。ヘルメットの顎あたりが映ってるほうが画的に好きなんですけど、バッチリ決まったのか顎が映ってない。左上の突起物は上げているシールドの端っこ。閉めたら映らんでしょう。

ちなみにZX-6Rの前傾ポジション的には、ハンドルを握っている状態の水平に近い角度はこんなもんでしょう。普通にしてたら天を撮ってるのかも?


存在感ありまくり。
X-fourteenを購入してなかったら取り付けてなかったやろなぁ😅
4月には和歌山ツーリングが企画されているので、その時にガッツリ試すことができそう。その前に京都市内をウロついて試し撮りしてみます。嵐山から加茂川沿いを走って桜の道でも撮ってみようかな。










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