リフォーム作業の応援
先日、仲良くさせてもらっている方が自宅のリフォーム作業をしているとの事で、メシにつられて応援に行ってきました。
奈良県の少し田舎のとある場所で再建築不可の物件を破格の値段で購入されて、自身でリノベーションしているとのこと。
なんですか、その面白そうな試みは(笑
リフォームを本職の一つにされているので、自分でリフォームするのも当たり前っちゃあ当たり前なんですが、リフォームを本職の一つにされた時からのお付き合いなので、どんなリフォームをされているのか興味もしんしんです。
私の友人の建具屋がデッドストックしていた20年位前のフローリング(無垢材でめっちゃ敷きにくいらしい)や建材を格安で手配したり、塗装屋さんが使い込んだ足場板をインテリアに採用したりと、かなりオサレな感じだと聞いていました。
今回私がお手伝いしたのは
足場板を利用した奥様のソーイングスペースの棚やデスクを壁に施設する
と言うもの。
午前9時半に現場へ伺い作業開始。
まずは足場板を設計図通りに切り出す作業からお手伝い。
流石に機械を触るのは怖いので、切り出した材料の運搬やチェックを担当。
食事休憩を挟んで、組立・施設
足場板って風合いが良いですねぇ。私の自宅には少し合いませんが、アンティークな雰囲気があるお家にはピッタリかもしれません。
まぁ、実際に使い込まれた足場板を高圧洗浄しただけの物なので、紛うことなき完全なアンティークなんですよね。
材料自体は久御山にある雑貨屋さんで売っているのを見たことがありますが、切り出した70~80センチのものでも4,000円くらいしてたように思います。
お知り合いの塗装業者さんが買い替えするとの事で安く譲って頂いたそうです。
作業風景にある壁一面が奥様のソーイングスペースになるとの事。
めっちゃ広い作業スペースですやん!
個別にパーツを作成して、最終的には配置して繋げていきます。足場板も立派なので一個のパーツが重い!!
┗(`・ω・´)┛フンヌッ!
腰を傷めないようにガンバリマスよー!
うーん。
インパクトドライバーええなぁ、私も一台欲しいですねぇ。
すごく高いんですよね。今までにも何度か物欲センサーが作動しましたが、踏みとどまってきました。
自宅のウッドデッキ製作に着手した時には絶対にゲットします!
9時半から手伝って17時半ごろに完成!
良いスペースになりましたね~。ココに奥様のミシンが3台ほど並ぶそうです。3台ともなるとそこまで広くはなさそうですね。生地も山ほどあるそうで、収まりきらんとおっしゃってました。
もう趣味じゃなく裁縫が本職に近い奥様なのでは(笑
まだまだリフォームが続くそうですが、少しでもお役に立ててヨカッタです。
ウチの嫁も完成を楽しみにしているので、入居されるのが待ち遠しい!
ご馳走していただいたお店は
生駒の山中?にある「ラッキーガーデン」というスリランカ料理のお店です。
森の中のカフェといったイメージで、特にテラス席から見える景色が絶景でした。
行ったときは生憎の空模様だったので屋内でしたが、エスニック料理が苦手で無ければ楽しく過ごせると思いましたよ!
ごちそうさまでした!!













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